我が家のいっちゃん

長男は仕事で帰ってしまったのでいっちゃんも残念そうでした。でも大学生の次男はしばらくいるので、不安なことや嬉しいことがあってもいっちゃんの様子は少し違って見えます。
昔よく夫婦げんかが始まりそうになると、焦って次男の横に座り頭を撫でてもらっていることがありました。
次男が寝転がっているといっちゃんもリラックスのポーズで共有しているつもりになっています。
たとえ外遊びで全身雪だらけにされようとも離れません。
大好きですから。
Img_4687 Img_4677 Img_4666-2 Img_4690

| | コメント (0)

大好きなKING GNUの記事が満載

大好きないっちゃんと♥

Img_4363

| | コメント (0)

お散歩

今日も清々しかった
この自然はいつも近くにありすぎて貴重なものだと気が付かないことってあるかもね
Img_4320

| | コメント (0)

母からの贈り物

最近仕事の方が忙しかったので、気分転換に家の中の整理をしました。
ずっとしまい込んでいてほこりをかぶった箱を開けてみると、以前住んでいた家の居間に飾っていた写真や絵本や手紙色々懐かしいものが次々に出てきました。
その中で、結婚した年に母が書いて送ってくれた色紙も出てきました。表は誰もが知る相田さんの言葉ですが、裏に母からのメッセージが書かれていました。
当時彼はカメラマンをしていましたが、先のことは常に迷いがあることも母はわかっていたので、当然娘のことは安定などは望めないと思っていたはずです。それでも、きっと夫婦が共にする時間は長く、大切なことはそれだけではないと思っていたような気がします。
母は当時、趣味で書道をやっていて色々賞をもらっっていましたが、自分のことはあまり思い出に浸る方ではなく、それらの勲章も断捨離してしまったようでした。
いつも「死んだらもっていけるわけでもなく」と言い、お金が大変な時もよく「生き銭を使うことにした」と冗談ぽく言って口座に入金してくれることもありました。
きっと私が実家に残してきたものも惜しげなく処分したに違いありません。
それでもいつも、節目節目でこうして前向きな言葉をくれます。
不思議と24年前に送ってくれた時よりも、とても重みを感じるのはなぜでしょうか?
毎年一人で遊びに来てくれましたがコロナで今年は無理そうです。
少しでも長生きしてくれることを祈っています。
色紙はまた早速飾りました。
Img_4139 Img_4140

| | コメント (2)

いっちゃん

その目はやっぱり撮影嫌なんだね(笑)

Img_4104 Img_4106

| | コメント (0)

朝焼け

Img_3983
先日見た朝焼けは素晴らしかった
撮影しなきゃってベランダに出るともう耕也氏が立っていた
ついでにいっちゃんもやってきたけど次男は普通に爆睡だった
次男はもう帰っていったけど、二人の息子も向こうでこんな空に癒されているといいな

| | コメント (0)

高齢のスマホ

母親(81歳)の妹(75歳)からラインがきて友達になった
実際私は伯母さんとは20年も会っていなかったが、おばさんの娘とはよく話す。母とは頻繁に会っていたようだが高齢になりなかなか会えなくなったみたい 「お姉ちゃんとメールしようねって言っていたんです」って私で練習しているらしい。
いいよねがんばれ!

 

| | コメント (0)

散歩


散歩はいつも、いっちゃんはひたすら下を見ながら進み、私は空を見上げます。
毎日雲の形や流れは違いますが、特にここ嬬恋村の空は近い。
壮観な空の風景に癒され背中を押されているようです。

散歩から戻りリードを外すと、必ず外で作業している父ちゃんのもとへ駆け寄りお座りします。
耳を下げ父ちゃんを見つめるその表情は、いつも信頼に満ちあふれています。
*いっちゃんは私がしつこいので写真が嫌いになりそう(怒った表情)
Img_3912 Img_3910 Img_3909 Img_3903

| | コメント (0)

お散歩

いつもの散歩コースですが結構発見があるものですね。
いっちゃんの後ろを歩いていると、獲物を見つけると思い切り
ダッシュします。
私はその速さについていけずに、時々激しくすっ転びます
するといっちゃんは冷めた目でこちらをただ見つめ
「なにやってんの?おまえ」って感じです。
それにしても、一緒に季節を感じるっていいですね
Img_3852 Img_3844 Img_3407-1

| | コメント (0)

軽井沢のギャラリー時代



昨日このような素敵なプレゼントが届きました
ありがとうございます
もう12〜13年前になりますが、どうしても彼の世界を多くの人に発信したくて、まだ子供たちが小さい時に軽井沢でギャラリーを開いていた時がありました。
その時はショッピングモールでしたので、色々規制もあり、なんだか自分のお店のようで違うような不便さもありました。
その時まだ幼児だった次男が急病で入院した時は、都合で閉めることも許されず、夜そのまま病室に戻り一つのベッドで寝てまた朝に2時間近くかけ軽井沢に向かっていた時期もありました。
そういったことで、どうしてもバイトさんを雇わなくてはならず、数名いたのですが、ほとんどがお客さんだった方や、アートが好きな方でした。
ですから皆さん訪れてきた方の反応を細かく書き残してくれていたり、新しい作品を持っていくと、センスよく値札を制作してくれたり、私と同じように作品に感動してくれたりと、それが私の心の支えであったと思うのです。
思えば見切り発車で借金をしながら開いていたギャラリーでした。
それでも、その時に通ってくれていたお客さんが今でもたくさん来てくれています。
あの5年間は、私自身が彼の作品の魅力に自信を持たせてくれた貴重な時間だと思っています。
たくさんの人に感謝を込めて。

Img_3784

 

| | コメント (0)

«お礼