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2008年3月

少年時代2

その後食事をした後またお風呂に入りました。楽しそうだね~

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少年時代

Cimg4250_2  今日は長男の春夏の友達がたくさん来た。前の藤岡では私が軽井沢に行っている間いつも家にたくさん友達がたむろしていたようだ。でも、ここに引っ越してきてからは周りに人がいなく友達は遠いのでだいたい遊びに送っていく。しかも泊まって2日くらい帰ってこなかったりよほど友達が恋しいらしい。嬬恋村にきて仕事が忙しい時本当にいろいろお世話になってとても人の温かさを感じました。今日は9人のうち4人そのまま泊まります。子供って純粋でかわいいな~

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露天風呂の氷

うちの裏にある露天風呂の中をのぞくと厚い氷が張っている。ここまでくると無理にでも割らないとお風呂自体おかしくなってしまう。早速耕也君と下の創ちゃんが一緒に氷を破壊。ここは本当に寒いので全部溶けるまではまだまだ時間がかかりそうだ。

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インターネットって空しい?

ブログをやり始めて思うことは何でも書けちゃうな・・ということ。インターネットを見ていると時々誰かを批判していたりする内容のものを見るときがある。冷静にみると書かれている本人は傷つくだろうなと思うのだけど、たぶん日々日課のように書いていると自分が人の悪口を言っているという意識無くなってきてしまうのかな?評論家になったような気持ちになるのかな?チャットで語り合うのも楽しいとは思うのだけどあまり毎日依存してしまうのはどうかな?特に思春期の息子がいるからなおさら思うのかな~ やはり大人になればなるほど自分を見つめる時間を優先に大切にしたいと思うし息子たちにもそうなってもらいたい。うちは携帯は一台しかなくてあまり使わないけどパソコンは私だけ毎日仕事などで使っていて今後も便利なものとして利用したい。ただ根底は生の声だと思う。もし生まれつき口下手で不器用で生きづらい人がいたとしても家族のコミュニケーションて少しでも世の中で生きていく良い練習台になるのではないかと思う。耕也君は長年幼少期のことで悩んで抑圧されたものがたまっているのでそのことを含め家族や夫婦、子供の心のことなどここ数年毎日何時間も語り合う。私自身語り合うのがとても楽しい。そして横で聞いている息子たちは理解できることは割り込んで話に加わることもある。人それぞれで良いのかもしれないが私はそこは一番大切にしたい。そしてこのブログはこのような世の中のちょっとした疑問や自分自身のこと家族のこといろいろ書いていきたい。

もう少しで長男の小学校の卒業式だからだろうかなんだかいろいろ真剣に純粋(?)に考えてしまう。

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これ何?

先日行ってきた新潟で海に落ちているもの探していると二男の創ちゃんがこんなリアル(?)なもの見つけました。海の浮きも自然な力によってこうして復活させられるのですね。Cimg4173 

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私も頑張ろう!

以前オーダー製作したお客様からメールでお写真送っていただきました。とても素敵でなんだかいろいろ思い出しここにも載せてみます。ホームページにも載せている耕也君が写したデザートウェディングの写真・・あのころからすでに私は1.5倍の大きさになってしまいました。やはりこのように着物をきれいに着こなせるというのはスタイル73 が良くないとね。私も耕也君に嫌われないようにがんばろう。

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流木集め

久々に流木集めに近場の新潟まで足を運んでみました。横須賀にいたころはよく三浦半島や静岡のほうまで家族で出かけたのだけど、耕也氏の作品が鉄のものが増えたのと軽井沢のお店が忙しくてずっとご無沙汰でした。上の子もまだ大好きな釣りができるからご機嫌でついてくるのだけど、もう中学生だからだんだんそうもいかなくなってくるでしょうね。行った日耕也氏は上の子の釣りにつきあい下の子はこんな感じで私となんとなく砂浜で散歩したりじゃれたり・・そして夜はいつものパターンで夜釣りをしてそのまま車中に寝ます。でも帰りはこんな感じで半端じゃなく詰め込むのです。うちは絶対いい車は乗れないね。

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彼の作品

耕也氏が9年くらい前に作ったこの顔オブジェ・・なんだかいつもいきなりパチッと眼を開きそうな感じがする。自宅にはたくさん彼のオブジェが飾ってあるがこれは特別そんな気がする。もともと彼は毎日リアルな夢を見たり(それを毎朝のように事細かく説明をする)不思議な体験もしたりする。以前車に乗っている時また夢の話をしだした。それは彼のお姉さんががんで亡くなる夢だというのだ。その時はそんなことがあるはずがないと笑っていたが、それから2~3ヶ月後彼の実家から「お姉さんががんの末期で余命半年と宣告を受けた」と電話があった。それから約半年後本当に帰らぬ人になってしまったのです。7年前のことです。それ以来自分の中の自分を深く見つめるようになってしまって、時にはつらそうですが彼の作品のアイデアは尽きず毎日のようにノートにスケッチをしています。私自身彼の作品は全部取っておきたい気持ちなのですが求めてくれるファンの方々がいるので仕方がありません・・じゃなくてありがたいと思います。やはりこれからも存在感のある作品だけはずっとキープしておきたいと思っています。

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生まれもった性格?

同性同士の子供二人がいるとどうしても性格を比較してしまう。性格が良い悪いということではなく同じ親から生まれてもこんなに対照的なのかと思うと不思議。上の子は昔から落ち着きがなく好奇心旺盛で積極的。友達も多い。下の子はよちよちの頃からかなり繊細で気難しかった。しかし失敗を恐れるその真面目さが今も何か頼むと信頼できる男だ。でも子供らしく友達と大勢で遊ぶのも苦手で自分のことは棚に上げて嫌なことがあるといちいちいじけている。本当にプライドの高い男だ。下の子は書道を習っているのだがまだ小さいので気分でやめると言ったり張り切って帰ってきたりの繰り返し。級が上がるとやる気になったりね。でも小さいときの習い事ってそんな程度なのかもな~とも思っていた。先日学校が休校なので書道の先生にもお休みの電話をした。その時何気なくその気分屋さんのことを話すと「自分がいつも中心になっていないと嫌なのよね」と言っていた。その時私は、先生に会うと機嫌が良くなって帰ってきたりするのでやはり先生の教え方がうまいのかな~という意味で言いたかったのだけど「一人だけいつもご機嫌取りするわけにはいかないから・・」ともいっていた。あれっ?大丈夫なのかな?・・でもたしかにそうだからまあいいか。いろいろな人とかかわって少しづつ成長させてもらえるんだろうな。私はのんびり見守っているのがいいのだろうね。

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