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2008年10月

やはり名前は大切?

小2になる二男の創人(そうと)が学校からの課題で”自分の名前を考えた人”とその由来”についてもってきた。うちは息子2人とも考えたのはもちろん耕也君。その時その時の彼の生き方も名前に反映されている気もする。その頃カメラマンの仕事をしていて自然が好きな彼は、春夏秋冬の中で一番きれいでときめきのある好きな季節に生まれた長男を春夏(はるか)と名付けた。男女どちらでもこの名前に決めていた。ものづくり一本に専念してから生まれた創人の由来は字の通り創る人だが”作る人”との違いはどんな時でも自分の力で考え人生を創り出していける人になってほしいという意味がある。たぶん名前の由来って特にその由来のことを意識しながら子育てする人ってほとんどいないと思うのだけど、うちの場合子どもが同姓2人だからなおさら思うのか二人の好みやこれからの道は名前の由来に結構近いものがあるかもしれない。

Cimg5875_3兄の春夏はあいかわらず釣りバカ・・というより魚が好きでたまらない家にある大、中、小の水槽には将来1~2mも行くのではないかという魚が生き生きと泳いでいる。これ以上増えるのかと思うと怖くなってくる。創人は毎日基地づくり。ほとんどが創ちゃん一人で積極的に作っているのだけど、心配性の創ちゃんは「たぶんみんな信じないよ。”マジです”って書いてね。」というので言われた通り書きます。これはマジで創ちゃんの作品です!

Souto_3

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