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2010年2月

みんなが通る道

最近長男の春夏はスケボーに夢中だ。オリンピックのスノボーの影響もあるかも知れない。耕也君はスケボーの上で逆立ちができるほどなので教えたりしているが、見に行って私が”やらして!”なんて言って寄って行くと”なんで母ちゃんがいるの?”なんて冷めた口調。家に戻っても何かと弟の行動に批判したり私の意見に反抗的。でも勉強を聞いてきたりただべたべた甘えてきたりなんだか幼児と大人が同居しているようだ。冷静に春夏を見ているとやはり”あ~この子は社会に出るとこんなことで苦労するんだろうな~”なんて思う。そう考えると反抗期は、親が自分の産んだ一人の人間を知る良い機会なのかもしれない。自立する前に親を使って自分を知る訓練しているのかな・・なんて思う。特に母親は観察して冷静に対応していたほうがよいのだろうな・・大人でも自分のことは知ったつもりでもわからない人多いもんね。とにかく思春期の子は面白い!

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今年も宗次郎さん見てきました

嬬恋村で毎年開催される”ウィンターフェスティバル”では毎年オカリナ奏者の  宗次郎さんのミニコンサートも開かれます。無料なのには驚きです。ほんの20分ですが厳寒の星空の下で演奏するためそれくらいが限界かも・・耕也君と私は好きなアーティストの一人だし開催地が近隣ということもあり昨年何気なしに下の創ちゃんを連れて行ってみたのです。その感動が忘れられず今年も行ってみました。今年はギャラリーが作年の倍はいたように思います。雪の中今年は月がきれいで本当に 幻想的な空の下演奏が始まりました。やはり大自然の厳しさにも優しさにも負けない音色におもわず涙がでてきます。自身が作ったオカリナと音楽を自然の中で演奏している宗次ろうさんをかっこいいと思うのは私くらいでしょうか?

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