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2010年10月

一番大切な時間

繁忙期は子供たちをどこへも連れて行けないので、久々に、ほとんど長男の春夏のために釣りのメッカ某湖へ行ってきました。
今回も耕也君と春夏は愛船に乗って、 耕也氏開発の手動モーター(?)ボートで秘密の穴場へと向かったのです。
受験生の春夏にとって最高のストレス解消になったようです。帰りは海岸によって創作に不足している流木などを集めて帰りました。
ここでは創ちゃんがストレス解消したようです。

家族でいるときが一番楽しいひと時です

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心に太陽を持て

長男の春夏の文化祭も近い。毎年合唱の他は劇もやるのだが、今回のタイトルは   ”太陽”らしい。太陽と聞くと思いだすのが、小学生の時に国語の時間に習ったドイツの詩人ツエーザル・フライシュレンの詩だ。

”心に太陽を持て”

心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、
ふぶきが こようと、
天には黒くも、
地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。

くちびるに歌を持て、
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、
自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。

苦しんでいる人、
なやんでいる人には、
こう、はげましてやろう。
「勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て。

なぜこの詩が心に焼き付いているか、たしかに勇気もわくがまだ当時小学生だ、なぜだろう、それは小学生の時、家に帰ってこの詩を母親に聞かせると泣いていたということだ。母も結構苦労しているのは子供の目から見ても分かっていたから”そうか、勇気がわくのか・・”としみじみ思ったのが記憶にある。この機会にこの詩を息子たちに捧げたいと思う。

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修理

乗りなれた車も毎年どこか故障します。そんな時は耕也君の出番ですが毎年磨きがかかり修理に出したのと何ら変わりがありません。耕也君は息子たちの散髪から車の修理まで本当に器用な人だ。

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