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ストレスについて

最近下の中2の息子が、コンビニで「この本買って」と差し出した本を見て、向かいあったままお互いその本をつかみ動きが止まってしまった。
それは別に年頃の子が喜ぶエロ本などでもなく心理学の本だった。いつも人間関係に”疲れた、疲れた”と言っている彼の癒しになるのかなと思い「面白そうじゃん、母ちゃんも見たい」と言って
買っていったが、案の定、”こういう人はこう考えている””こんな仕草をする人はこういう意図があるんだって”ということを延々と読んで聞かせてくれる。
そのたび「へえ~そうなんだ」「へえ~そうかもね」と話していたが、ふと、これで良いのだろうか?と思った。
結局こんなに普段人間観察しようと考えすぎるのも疲れる原因なのではないだろうか?
私もかなりあれこれ考える方だと思うが、意外に怒りも悲しいこともたまーにあっても、1日さんざん考えて涙を流したりすると解消されてるようで、忘れてしまうことが多い。
今別に暮らしている上の子もそんな感じで一見性格がさっぱりとしている風だ。
耕也氏と中2の子は引きずることが多く、人とかかわるたびに浮き沈みが激しい。
ただ、上の子も私もある意外な共通点があった。
自分のストレスにあまり気がつかないことが多いということだ。
早くに気が付いて、小出しに愚痴をこぼしたり、息抜きをしたりすればよいのに、心の底で実は限界がきているということを気が付けないのだ。
上の子が中1の時部活でいろいろ問題があり、何度も先生に呼ばれたり、いろいろあったのにあまり悩んでいる風にも思えなかった。
結局ストレスが原因で出血性胃炎になり入院した。
そんなようなことが時々あった。
私も以前いきなり三叉神経痛や、突発性難聴になることがあった。
だいたいストレスが原因らしい。
自分のその体質というか資質がわかってから自分なりに事前に対処できるようになった。
もしかしたら耕也氏と下の子は、愚痴ることが多いからそれで意外にストレスが解消されているのかも・・・
悲しみやいろいろなつらいこと、生きていると誰でも遭遇する、それでもストレスの程度や解消の仕方は人によってさまざま。
そばにいる家族が気が付いて一声かけるか、自分でわかっていれば時々なまけたりしてコントロールするのも必要かも。




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コメント

こんばんは!二葉さんお元気ですか?
8月も終わりですね~夏の疲れか頭痛な毎日・・・
去年までは、病院にかからないのが自慢でしたが、今年は咳、胃痛、腰痛、耳鳴り、頭痛・・不調続きです。
自分の体であって「体」は自分のいいなりにならない!と実感する日々。
ストレスが悪影響を与えるという事はわかっていても、なかなかゼロにすることは難しい。でも、自分の「脳」をだます事ができるらしいですよ。
方法は簡単! 「口角を上げる」笑顔をつくる。
楽しくなくても笑顔をつくると、脳が勘違いするそうです。楽しいんだな!と・・そうすると脳内に虹色のシャワーがふるそうです(いつも明るい友人いわく)私が落ち込んで電話をした時、その友人が教えてくれました。
「虹色のシャワー」素敵!さっそく自分の「脳」をだまくらかして、ストレスを軽減すべく実践中です。
たるみ改善にもなるかも~(^^)

投稿: いのまたまゆみ | 2014年8月30日 (土) 21時20分

こんにちは。
コメントありがとうございます。
ストレスがない人っていないですよね~
私が自分の体質がわかってからは、ストレス感じたら、少しの間ふぬけになって何も考えず怠け者になっていると、自然と気持ちの切り替えができるようになりました。もともとずぼらでだらしがないから無理をしないのがよさそうです。
明日から岡山展示会撤退作業で朝2:00起きです。
またストレス溜まりそうだ。

投稿: 高橋二葉 | 2014年8月30日 (土) 23時23分

おはようございます!
なるほどです。自分にあったストレス解消方があればいいですよね!
何も考えない・・が意外と難しい。
一日一回の瞑想もいいそうです。
2時起き!大変ですね~頑張って下さいね(^^)

投稿: いのまたまゆみ | 2014年9月 1日 (月) 11時04分

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