« これからの子供たち | トップページ | 変わらぬこと »

川崎の事件について

川崎の事件はひどすぎる。
被害者の御母さんの気持ちを思うといたたまれなくなる。
以前東野圭吾の「手紙」という小説を読み、その犯人側の家族も苦しんでいた
”贖罪(しょくざい)”ということを考えさせられる。もし少年法が変われば、加害者の家族や周りの人たちも苦しむことになってしまうかもしれないが、加害者が今度はその自分の肉親の苦悩を知り、苦しむことで初めて被害者や被害者の家族の辛さを知り、本当の意味で償うことになるのではないか、日本はこのような許せない少年犯罪でさえも法で守られている。考える時が来ているように思う。

|

« これからの子供たち | トップページ | 変わらぬこと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/508247/61228911

この記事へのトラックバック一覧です: 川崎の事件について:

« これからの子供たち | トップページ | 変わらぬこと »